今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2006年05月03日

今日は憲法記念日

日本国憲法が1947年に制定されてから今日で丸59年になります。

今夜の団欒は家族みんなで憲法や日本の将来について話し合ってみませんか?
ちょっとむずかしいなと思ったら家庭の問題について考えてみましょう。
近所づきあいはうまくいっていますか?お父さん不倫なんかしてないでしょうね?
仕事はうまくいってますか?お母さん家事、育児はしっかりやってますか?
子供たちは勉学にはげんでいますか?おじいちゃん、おばあちゃんは元気ですか?
私たちの身の回りを考えただけでも驚く程多くの問題がありますね。

国だって同じことです。いろんな問題が国の内外を取巻いています。
そんな国の将来を決める大事な憲法の改正論議、国民の一人一人が、
子供達の将来が不幸なものとならないようしっかり考えなければ
ならないと思います。

世界平和の原点は、家庭が楽しく、心豊かで平和に暮らせることだと思います。
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2006年04月29日

「最も心を動かされた会談だった」横田さんと面会したブッシュ大統領!

昨日の米下院公聴会の証言を聞いた議員も、「私の20数年の議員生活のなかでも
最も感動的な証言だった」と語りました。
米大統領をはじめ、米国民の心を動かした横田さんの証言は
わが子を思う母親の強い愛情を感じることができました。
テレビをみながら私もこみあげてくるものがありました。

一日も早く、拉致問題が解決し母と娘の感動的な再会が実現することを
祈っております。

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posted by gaku at 04:59| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

横田早紀江さん米下院で拉致問題証言。

日本時間の今日未明、拉致被害者家族の横田早紀江さんが、米下院の公聴会で
初めて証言されました。

早紀江さんは、1977年に拉致された直後に北朝鮮で撮影された写真を議員に見せながら
●「めぐみは歌の好きな明るい子でした。私はこの写真をなでながら『こんなところに
 いたの。まだ助けてあげられなくてごめんなさい。』と話しかけました。」

●「世界が力をあわせて『拉致は許せない。全被害者をすぐ返しなさい。それがないなら、
 経済制裁を発動します。』とはっきり言っていただきたいのです。それが私たち家族の
 心からのお願いです。」

●「米国議会の、政府の皆さんのお力添えをお願いします」

全ての拉致被害者のこれからの人生を、「自由の地で過させてやりたい」
と願う早紀江さんの涙ながらの訴えはきっと議員の皆さんの心を打った
ことと思います。
posted by gaku at 06:08| 長崎 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

22万人のサポーターの夢を破ったホリエモンの罪。

逮捕から3ヶ月余り、東京地裁は26日、ライブドア前社長・堀江貴文被告(33)
の保釈を認める決定。保釈金は3億円。

不公正な株価つり上げで調達した多額の資金でつぎつぎと合併・買収をくり返し、
まるでゲームを楽しむかのように事業を展開していったホリエモン。
時価総額世界一を目指したが、質的にも悪質な拝金主義的要素の粉飾決算で
あっと言う間に「ゲームオーバー」になってしまった。

上場廃止により、お年玉を投資した小学生から年金暮しのお年寄りまで
22万人といわれる株主に与えた影響は非常に大きかったはずだ。
多くの株主はホリエモンに夢を託した純粋なサポーターだった。

彼は彼等にどう弁明するのだろうか。勝ち目のないゲームに参加させた
彼の罪は重い。もう彼には「リプレイ」のチャンスはないだろうと思う。

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2006年04月26日

30年前に聞いた母と子の会話

30年も前に通りすがりに聞いた4〜5才の子供と母親の会話。
「ママ、ぼくこれからいいと思ったことはどんどんやることにするよ」
こどものきらきらと輝いた目、お母さんから感じる我が子への深い愛情。
そんな光景を今でも鮮明に覚えている。

今、子供たちはどんな目をしてますか?
大人たちは深い愛情で子供を見つめていますか?

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どうしたの!日本の子供たち。

今度は、栃木県の中3女子生徒二人(14才)が、担任の男性教諭の給食に
薬物(抗うつ剤)を混ぜ、これを食べた担任が体調をこわしていたことが
25日分かった。

連日、新聞紙上をにぎわすのは青少年犯罪ばかり!
かけがえのない家族を、恋人を、友人を、尊敬すべき先生を―
今、日本の子供たちは想像以上に病んでいるようだ。

確かに戦後の日本は、経済大国と言われるほどの急成長をしたが、
学歴偏重の詰込み教育、落ちこぼれ、いじめ、登校拒否、引きこもり
高度成長が生んだ子供たちの悲劇は紛れもなく大人たちの責任。
子供たちに罪はない。

今の子供たちの姿は、将来の日本の姿。
さあ、みなさんどんな日本の未来を想像できますか?
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2006年04月25日

「家族はいらない」母親を刺した中1男子の叫び!

24日午前、神奈川県で起った中1男子による母親への殺人未遂事件。
日頃から「片付けろ」「学校へ行け」などと言われ「家族はいらない」と
思ったと動機について語った。

ごく当たり前のことができない。いちばん大切な家族を思いやる心がない。
最も尊い命の重さがわからない。
きっと何不自由なく、豊かな環境の中で育ったはずの子供たちに
今、いったい何が起っているのだろう。

世の中のお父さん、お母さん、しっかり子供たちと向き合って下さい。
今、子供たちが求めているものがきっと見つかると思います。
「家族はいらない」この少年の叫びはすべての大人たちへの
メッセージであり重く受け止めなければならない問題なのではないでしょうか。

私の父親の少年時代は田畑を耕し、種を播き、肥料を与え、作物の成長を喜びながら
自然と共に生き、家族がみんなが協力し、親や兄弟を尊敬し
一日一日を、精一杯生きていたのではないかと思います。


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2006年04月23日

団塊世代の意識革命マガジン「団塊パンチ」創刊

2007年からリタイヤする団塊世代のお父さんのための
サブカルチャー雑誌「団塊パンチ」が27日創刊される。

若いころ、大橋歩の個性的なイラストで表紙を飾っていた若者のための
象徴的週刊誌「平凡パンチ」を読んでいたお父さん方には懐かしい企画。
創刊号は「Back is Beautiful」と題して60年代を特集。
「VANの神話」「キャロルの時代」などが連載される。
4870317214.01.LZZZZZZZ.jpg
団塊パンチ 1季刊、税込¥1,300

まだまだこれから団塊マーケットを狙った新しいビジネスが
つぎつぎとあらわれて来るだろう。
常に日本の消費をリードしてきた団塊世代、今の日本のかたちを作り上げたのは
彼等だといっても過言ではないと思う。
今度はどんな文化を生み出してくれるのだろうか?
来年から迎える新しい「大人の文化」に期待したいと思う。
posted by gaku at 05:47| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

またまた少年による重要犯罪!岐阜県中2少女殺害事件

昨日岐阜県中津川市のパチンコ店空き店鋪で見つかった中2少女殺害事件で
県警特捜本部は今日未明、同市内に住む高校1年の少年(15才)を殺人容疑で逮捕した。

先月に続いての青少年による重要犯罪。(世田谷中2年自宅放火死傷事件)
やっぱり、今の世の中おかしいですね。
これから少年の生い立ち、家庭環境などが明らかになると思いますが
きっとこれらの問題には共通するものがあるのではと思います。
もうこれ以上不幸な家庭や子供たちを出してはいけない!
われわれ大人たちひとりひとりがこの問題に真剣に取り組むべきです。

今日の団欒は子供たちと一緒にこのことについて話し合って見ませんか?
まず子供たちの心の内を知ることから始めてみましょう。
posted by gaku at 07:43| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

元日本陸軍兵士の上野さん、今日故郷岩手へ

19日、元日本陸軍兵士の上野(うわの)石之助さんが63年ぶりに日本の土を踏まれた。
今日生まれ故郷の岩手県にもどられ、弟や妹さん等親族と再会される。
私の父とほぼ同世代の上野さんの一時帰国には感慨深いものがある。

一日一日、戦争体験者が少なくなっていく昨今、戦争を知らない子供たちに
上野さんが語る一言一言から戦争の悲惨さを少しでも感じてもらいたいものである。
posted by gaku at 08:46| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

団塊世代のたまり場「フォーク酒場」

1970年代に大流行したフォークソングを周囲の客と一緒に歌うことのできる
酒場が中高年のサラリーマンの間で話題になっている。
当時、青春時代を過した団塊世代にはたまらない社交場なのだろう。
これから全国的に普及して行く予感がする。

やはり団塊の世代が定年を迎える2007年以降、すべての分野で
大きな変化が起るだろう。これからを生き残るキーワードは団塊世代と
言っても過言ではないだろうと思う。
posted by gaku at 07:36| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

いつかはベンツ!

国内新車市場は「格差社会」の世相を反映するように
「軽自動車と高級輸入車の二極化が進んでいる」
特に軽自動車の好調はガソリン価格の高騰などの影響もあり、
燃費の良さが消費者の支持を広げているようだ。
また、高級輸入車の人気は国内景気の回復、国内メーカーの
高級車ブランド展開などにより消費者の注目を集め、従来の
「いつかはクラウン」から「いつかはベンツ」に消費者意識が
変わりつつあるとの声も聞かれているらしい。

勝ち組、負け組、格差社会など政治課題としても問われているが
景気回復局面においては当分続かざるをえない現象なのかも知れない。
一日も早く街中にベンツが走り回るとき(格差のない社会)が
来ることを祈るばかりである。
posted by gaku at 15:28| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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