今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年12月03日

1937年5月8日〜10日 父満十八才の時の日記

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●昭和十二年五月八日 土曜日 晴(第七巻)

終日、トマトの仕柱を切る。晩は鶏卵の出荷準備をなす。


●昭和十二年五月九日 日曜日 晴(第七巻)

佐世保の鶏卵卸店へ出荷。午前十時帰宅。其後、午後に及んで兄と二人で古材を取寄せて居たので整理をして薪木となす。


●昭和十二年五月十日 月曜日 晴(第七巻)

朝方、トマトの仕柱立ての仕事をなしてから登校、学科日だった。農業科だけなして来る。午後はトマトの仕柱立て。今日一日にてトマトだけは済む。晩、家の光会に行く。何にもなくただ遊びだった。



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posted by gaku at 06:44| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記1937.05-08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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