今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年12月02日

1937年5月5日〜7日 父満十八才の時の日記

1937-5.5-5.10.jpg

●昭和十二年五月五日 水曜日 晴(第七巻)

午前は水田の耕耘。午後はトマト畑の摘芽、中耕。夕方冬蒔甘藍の定植。


●昭和十二年五月六日 木曜日 曇晴(第七巻)

午前は道路修理の仕事に出る。知事の視観路だったそうだ。午後はトマトの施肥土寄せ、中耕。


●昭和十二年五月七日 金曜日 晴(第七巻)

終日、野菜の手入れ。馬鈴薯の施肥土寄せ。菜豆の施肥中耕、トマトの施肥土寄せをなす。花甘藍の定植、牛蒡の中耕、胡瓜の土寄せをもなし、つるあり菜豆の播種。コッシーの播種。


azusa1.jpg

●人気ブログランキング参加中です!一日一回クリックお願いします。
あなたの応援が励みになります。→ banner_02.gif
posted by gaku at 12:19| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記1937.05-08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。