今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年08月26日

1937年4月13日〜14日 父満十八才の時の日記

1937.4.10-4.14.jpg

●昭和十二年四月十三日 火曜日 曇(第七巻)

朝方、石窒を撒布し針尾の瀬戸見物に行く松永雨家に御厄介になり暮方帰宅。


●昭和十二年四月十四日 水曜日 雨曇(第七巻)

午前は玉葱の除草をなし午後は雨にていなまき織り。





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posted by gaku at 23:08| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記1937.01-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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