今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年08月23日

1937年4月4日〜6日 父満十八才の時の日記

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●昭和十二年四月四日 日曜日 晴(第七巻)

終日、桑園の整頓。夕方育雛室に土を入れる。晩は鍼灸治療に行く。

●昭和十二年四月五日 月曜日 晴(第七巻)

今日、桑木場の森様の転宅加勢だった。本村より佐世保の方へ御転任なされる。佐世保へついてからまもなく帰る。晩に及ぶ。


●昭和十二年四月六日 火曜日 晴(第七巻)

朝方、育雛箱其他を洗ひ、午後育雛舎器具の消毒をなす。
先生方の告別式、新任式に参列し御見送りした。午後は桑畑の耕耘をなし、夕方深葱の移植。晩は現像をなす。





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posted by gaku at 13:09| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記1937.01-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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