今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年08月20日

1937年4月1日〜3日 父満十八才の時の日記

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●昭和十二年四月一日 木曜日 晴(第七巻)

市場へビーツ、セルリーの出荷をなす。又安い。午前中にかへり午後は辻麦畑の中耕、土寄せをなす。夕方市場出荷準備をなし、晩は節句の餅付。


●昭和十二年四月二日 金曜日 晴(第七巻)

市場出荷をなす。売価不良。午前中にかへり午後は玉葱の中耕をなす。追肥もやる。夕方花甘藍の移植をなす。


●昭和十二年四月三日 土曜日 晴(第七巻)

午前は育雛室の整理整頓をなし、午後は節句遊びだった。






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posted by gaku at 15:44| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記1937.01-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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