今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年08月19日

1937年3月29日〜31日 父満十八才の時の日記

1937.3.25-3.30.jpg

1937.3.30-4.5.jpg

●昭和十二年三月二十九日 月曜日 晴(第七巻)

午前は温床畑を耕す。午後はかまぶたの麦畑の土寄せ。


●昭和十二年三月三十日 火曜日 曇(第七巻)

午前はかまぶたの麦畑の土寄せ。人参跡畑を耕す。午後は觸にて石灰の荷受をして配給してもらふ。籾摺機古物払下げを二十銭にて買ふ。夕方籾摺に行く。


●昭和十二年三月三十一日 水曜日 晴一時曇(第七巻)

終日、桑畑の追肥、土寄せをなす。夕方商の準備をなす。






azusa1.jpg

●人気ブログランキング参加中です!一日一回クリックお願いします。
あなたの応援が励みになります。→ banner_02.gif
posted by gaku at 07:40| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記1937.01-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51890819

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。