今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年08月18日

1937年3月26日〜28日 父満十八才の時の日記

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●昭和十二年三月二十六日 金曜日 晴(第七巻)

終日、金時菜豆の播種(今年は二升)夕方温床内へ追肥をなす。晩は義姉さまが針尾の方の祝儀よりかへられたので桑木場の森様方へ行く。


●昭和十二年三月二十七日 土曜日 晴(第七巻)

終日、空畑を耕起する。夕方、商の仕度をなす。


●昭和十二年三月二十八日 日曜日 晴(第七巻)

市場へ行く。遠方もなく安価だった。午前中にかへり昨日よりの引続きの温湯還流器の修繕をなし、午後は早生甘藍の間作に金時の播種。日曜にて兄の親友職工尾崎さんが遊びにこられて応接さる。お午過参られ五時半頃かへらる。






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posted by gaku at 22:04| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記1937.01-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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