今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年08月15日

1937年3月17日〜19日 父満十八才の時の日記

1937.3.17-3.21.jpg

●昭和十二年三月十七日 水曜日 晴(第七巻)

午前は玉葱畑の中耕をなす。午後は父と畑耕し、母姉は桑園の中耕除草。
夕方トマトの第二回移植をなす。冬蒔甘藍の移植もなす。
義姉映写慰安会に行かる。晩は障子に油をぬる。


●昭和十二年三月十八日 木曜日 晴(第七巻)

肥料を組合より買入れ、終日仮植床の踏込をなす。
夕方、冬蒔甘藍の移植。


●昭和十二年三月十九日 金曜日 曇後雨(第七巻)

道路愛護デーにて男女青年団は修繕事業に出た。冬蒔甘藍の移植。
夕方トマトの第二回、第一回の移植。






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posted by gaku at 08:33| 長崎 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 父の日記1937.01-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by ブログ王 at 2007年08月15日 10:45
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