今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年08月13日

1937年3月11日〜13日 父満十八才の時の日記

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●昭和十二年三月十一日 木曜日 雨曇(第七巻)

雨にて書斎にとぢこもり、納屋室にて撮影をなす。
夕方セルリーの商仕度。晩は現像焼付。


●昭和十二年三月十二日 金曜日 晴曇(第七巻)

市場へ行く。帰途、日宇駅前の温床視察。牛石の鴨川温室視察にて午後四時頃帰宅。夕方セルリー、ビーツの商準備。


●昭和十二年三月十三日 土曜日 晴(第七巻)

市場へ行く。特別に安い。艦隊出港のため、帰途日宇の吉田宅に立寄る。義齢さんの結婚祝(結婚式十一日)んい祝杯を戴いて来る。午後四時頃帰宅。久材君を撮影し麦圃のじゃこあげを少しなし、籾摺、現像をなす。





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posted by gaku at 05:44| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記1937.01-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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