今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年08月09日

1937年3月3日〜4日 父満十八才の時の日記

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●昭和十二年三月三日 水曜日 雨曇(第七巻)

終日3人でいまなき織り。

所感
自己を主張する分量の多い我等青年期には、
何事をなすにも第一歩を堅くしっかりと踏付けねばならない。


●昭和十二年三月四日 木曜日 曇後晴(第七巻)

午前はいなまきを織り、午後は温床の硝子障子を取付けて覆ふ。堆肥を麦圃に出し、商の仕度をなす。





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posted by gaku at 02:08| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記1937.01-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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