今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2007年08月06日

1937年2月28日 父満十八才の時の日記

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●昭和十二年二月二十八日 日曜日 晴曇(第七巻)

終日温床の仕事のをなす。第一回移植を茄子、トマトをなす。

所感
熟慮断行は青年の欠陥を除く大きな武器である。
軽挙妄動に陥り易い何人もが遵守すべき玉條の一つである。事の善悪実行の手段、結果の影響を考慮し、よく順序をたてて更に順序を立てなをし、最後に改定するのが熟慮なす。






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posted by gaku at 17:32| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記1937.01-04 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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