今日から父とともに生きる。

父の死後から45年、父との生活を11年間の短い間しか送ることのできなかった私は
残された父の日記を読み返しながら、
直接聞くことのなかった父の生き様や考え方を知り、
残された私の人生が少しでも豊かなものになるよう、父と共に生きようと思う。
(2006.2.14.by son)



2006年04月07日

全国書店員が選んだいちばん売りたい本

「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 2006年本屋大賞」に
リリー・フランキーさんの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が
選ばれました。
受賞作は母親とは?家族とは?普遍的なテーマを熱くリアルに語る感動の名作です。


●昭和八年五月二十三日 曇天 火曜日(父十四才の時の日記 第四巻)

朝鮮さんまで加勢に来てもらい終日茶摘み。
午後母だけはよべ(夕べ)もんだ茶の二番いりをさる。
朝鮮さんは何でもすばやく上手だった。
長谷川さん方の安さんが足にはれものができたといって醫者がよい
されたとのことだった。
posted by gaku at 04:11| 長崎 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 父の日記&雑記1933.04-05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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